iPhoneの画面割れは下取りできる?程度別の条件・価格をAppleとキャリアで徹底比較

iPhoneの画面割れは下取りできる?程度別の条件・価格をAppleとキャリアで徹底比較

「画面割れiPhoneの下取りってできるの?」
「少しのヒビでも減額されるの?」
「どの程度までの割れなら大丈夫?」

画面割れiPhoneを下取りに出したいけど、受け付けてもらえるのか分からず不安に思っている人も多いことだろう。

結論から述べると、画面割れiPhoneでも多くの場合下取り可能となる。

ただし、どのキャリアでも減額対象となるということは覚悟しておこう。とくにAppleでは画面割れがあると100円あるいは無料回収になってしまうため、下取り先選びが非常に重要となる。

この記事では、画面割れiPhoneの下取り条件や査定価格を程度別に知りたい人に向けて、Apple製品買取販売店を10年以上経営してきた経験を持つ筆者が、以下の内容を詳しく解説していく。

  • 画面割れの程度別査定基準
  • Appleとキャリア4社の下取り価格比較
  • 下取りより買取の方がお得な可能性
  • よくある質問(FAQ)

この記事を読めば、どの程度の画面割れiPhoneなら下取り可能か、そして最もお得な売却方法が分かるようになる。

画面割れiPhoneを下取りに出したいと考えている人はぜひ読み進めてもらいたい。

この記事を書いた人
プロフィール

みっつー
元Apple製品買取販売&修理店社長

Apple製品買取販売&修理店を2012年から10年以上運営→7店舗まで拡大した実績あり→1店舗の最高年間売上1億4千万円達成→事業譲渡→現在はフリーランスとして活動中

▼取得済試験
・スマートフォン・モバイル実務検定試験
・モバイル技術基礎検定試験

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【結論】iPhone画面割れでも下取りできる!程度別の判定基準

【結論】iPhone画面割れでも下取りできる!程度別の判定基準

まず結論から述べると、iPhoneは画面割れがあっても、基本的には下取りに出すことができる。

「画面が割れていると下取りできない」と思っている人も多いが、実際には画面割れや背面ガラス割れだけでは下取り不可にはならない。これらは「破損品」として減額査定されるものの、下取り自体は可能だ。

ただし、下取り依頼先によって査定額は大きく変わる。
キャリアの場合、画面割れiPhoneは通常価格の30〜40%程度で下取り可能となっている。しかしAppleでは、軽度の画面割れでも100円あるいは無料回収となってしまうため、下取り先選びは非常に重要となる。

ここでは、以下の3つの項目に分けて、画面割れの程度別に下取り可否と査定への影響を解説していく。

それぞれ詳しく見ていこう。

軽度の画面割れなら下取り可能

画面に軽度のヒビや割れがあるといった程度の状態であるなら、問題なくキャリアへ下取りに出すことができる。

一般的に「軽度の画面割れ」と判断される状態は以下の通りだ。

  • 画面の端や角に小さなヒビがある
  • ヒビはあるが液晶表示に問題がない
  • タッチ操作は正常にできる
  • ガラスの破片が剥がれ落ちていない

このような状態であれば、キャリア各社で「画面割れ品」「破損品」として査定され、通常価格の30〜40%程度の価格で下取り査定される可能性が高い。

各社の査定区分と画面割れ時の扱いは以下の通りだ。

下取り先査定区分画面割れ時の扱い
Apple正常orジャンクジャンク品
ドコモ3区分画面割れ品として減額
au4段階
(A/B/C/D)
Dランク(破損あり)として減額
ソフトバンク2区分
(良品/良品でない)
軽度のヒビでも「良品でない」扱いで減額
楽天モバイル3区分画面損傷品として減額

実際にiPhone16ProMax(1TB)の画面割れ価格を比較すると、以下のようになる。

下取り先正常品参考価格画面割れ参考価格
Apple120,000円100円
ドコモ112,000円33,600円
au130,900円35,750円
ソフトバンク130,320円39,600円
楽天モバイル128,910円51,560円
2026年1月時点の下取り参考価格

2026年1月時点では、楽天モバイルが51,560円と最も高く、Appleの100円と比べると5万円以上の差がつく。画面割れiPhoneであれば、Appleの下取り(Apple Trade In)を利用するメリットはほとんどないと言えるだろう。

重度の画面割れでもキャリアなら下取り可能

画面が大きく割れている、液晶が映らない、タッチ操作ができないといった重度の破損状態でも、キャリアで下取ってもらえるう可能性は高い。(Appleは下取り不可となる可能性が極めて高い)

キャリア各社で「重度の画面割れ」と判断される状態の例は以下の通りだ。

キャリア重度破損の分類具体的な状態
ドコモ機能不良品画面割れに加え、機能に問題がある
auDランク画面割れ、本体破損、複数の機能不良
ソフトバンク良品でない液晶異常(焼き付き、縦線・横線)、筐体変形
楽天モバイル画面損傷品液晶焼け、ドット抜け、液晶に線が入る

ドコモでは「画面割れ品」と「機能不良品」が同額に設定されている。

楽天モバイルは2024年9月の基準見直しにより、「画面損傷品」と「外装損傷・機能不具合品」が同額基準となった。そのため、重度の画面割れでも比較的高い下取り価格が維持されている。

ただし、以下のような状態はどのキャリアでも共通して下取り対象外となるので注意が必要だ。

  • 電源が入らない
  • 完全に初期化されていない
  • 改造品
  • 製造番号(IMEI)が確認できない
  • ネットワーク利用制限あり

重度の画面割れでも、電源が入り初期化ができる状態であれば、キャリアの下取りを利用する価値は十分にある。

背面・カメラの割れはどうなる?

iPhoneの背面ガラスやカメラレンズが割れている場合も、下取りに影響がある。

背面割れ・カメラ割れの場合、各社の対応は以下のようになっている。

下取り先 背面・カメラ割れの扱い
Apple100円または無料回収
ドコモ機能不良品として減額
auDランク(破損あり)として減額
ソフトバンク良品でない(破損品)として減額
楽天モバイル外装損傷品として減額
(画面損傷と同額基準)

楽天モバイルでは背面ガラスの割れ、カメラレンズの傷、本体の反りなどは「外装損傷・機能不具合品」に分類される。しかし現在は「画面損傷品」と同額基準まで価格が引き上げられているため、背面やカメラが割れていても比較的高額での下取りが期待できるだろう。

画面・背面・カメラのいずれに破損があっても、電源が入り初期化ができる状態であれば、下取り可能となる可能性は高い。
まずは各社の査定基準を確認し、最も高い価格を提示してくれる下取り先を選ぶようにしよう。

画面割れiPhoneの下取り価格を比較【Apple・キャリア4社】

画面割れiPhoneの下取り価格を比較【Apple・キャリア4社】

画面割れiPhoneの下取り価格は、下取り先によって大きく異なる。

ここでは、Apple Trade Inと大手キャリア4社(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)の下取り価格と条件を詳しく比較していく。

それぞれ詳しく見ていこう。

Apple Trade Inの下取り価格と条件

Appleの下取りプログラム「Apple Trade In」では、機種や容量に関係なく、画面にヒビや割れがある時点で100円(またはリサイクル扱い)になってしまう。

たとえばiPhone16ProMax(1TB)の場合、良品なら最大120,000円で下取りされるが、画面割れがあると100円(または無料回収)になる。つまり、119,900円もの差が生じるのだ。

AppleTradeInのiPhone下取り価格

iPhone(1TB)上限価格画面割れ
16ProMax120,000円100円
または無料回収
15ProMax91,000円100円
または無料回収
14ProMax69,000円100円
または無料回収
2026年1月時点の価格

Appleでは画面割れ以外にも、以下のような状態で100円査定またはリサイクル扱いとなるので注意してほしい。

  • 背面ガラスの割れ
  • カメラレンズの破損
  • ボタンの不具合
  • その他の機能不良

画面割れなどの壊れたiPhoneについては、Appleの下取りを利用するメリットはほとんどないため、キャリアの下取りを検討することをおすすめする。

ドコモの下取り価格と条件

ドコモの下取りプログラムでは、画面割れiPhoneを「画面割れ品」として査定し、良品の約30%の価格で下取りしてくれる。

ドコモの査定区分は「良品」「画面割れ品」「機能不良品」の3区分となっており、「画面割れ品」と「機能不良品」は同額に設定されている。

ドコモのiPhone下取り価格

iPhone(1TB)良品画面割れ品
16ProMax112,000円33,600円
15ProMax81,000円24,300円
14ProMax49,000円14,700円
2026年1月時点の価格

ドコモの下取りを利用する際の注意点は以下の通りだ。

  • 新しい機種をドコモで契約することが条件
    (下取り単体では利用不可)
  • 還元方法は機種代金の割引またはdポイント
  • 水没した端末は下取り不可
  • 基盤が断裂しているものは下取り不可

申し込みは店頭または郵送で可能となっている。

auの下取り価格と条件

auの下取りプログラムでは、端末の状態を4段階(A/B/C/Dランク)で評価する。画面割れiPhoneは「Dランク(破損あり)」として査定される。

auの査定基準

ランク状態
Aランク新品同様(傷・汚損がほぼない)
Bランク小さな傷や擦れがあるが正常動作
Cランク2つ以上の傷・汚損、一部機能不良
Dランク画面割れ、破損、複数機能不良

auのiPhone下取り価格

iPhone(1TB)良品画面割れ品
16ProMax130,900円35,750円
15ProMax88,000円23,650円
14ProMax66,000円15,400円
2026年1月時点の価格

auの下取りを利用する際の注意点は以下の通りだ。

  • 新しい機種をauで契約することが条件
    (下取り単体では利用不可)
  • 還元方法は機種代金の割引またはPontaポイント
  • 電源が入らない端末は下取り不可
  • 水濡れがある端末は下取り不可

申し込みは店頭またはau Online Shopで可能となっている。

ソフトバンクの下取り価格と条件

ソフトバンクの下取りプログラムでは、端末の状態を「良品」と「良品でない(破損品)」の2区分で評価する。画面にヒビが1箇所でもあれば「良品でない」扱いとなる。

「良品でない」と判定される状態は以下の通りだ。

  • ガラス・筐体のヒビ割れ
  • 液晶の表示異常
    (液漏れ、焼き付き、縦線・横線)
  • 筐体の変形
  • カメラの破損

ソフトバンクのiPhone下取り価格

iPhone(1TB)良品画面割れ品
16ProMax130,320円39,600円
15ProMax82,800円25,200円
14ProMax56,880円17,280円
2026年1月時点の価格

ソフトバンクの下取りを利用する際の注意点は以下の通り。

  • 新しい機種をSBで契約することが条件
    (下取り単体では利用不可)
  • 還元方法は機種代金の割引またはPayPayポイント
  • 電源が入らない端末は下取り不可
  • 製造番号(IMEI)が確認できない端末は下取り不可

申し込みは店頭またはオンラインで可能となっている。

楽天モバイルの下取り価格と条件

楽天モバイルの下取りサービスは、他のキャリアとは大きく異なる特徴がある。それは、新しい機種を契約しなくても下取りサービスを単体で利用できるという点だ。

楽天IDを持っていれば、年間最大5台まで下取りに出すことができる。還元方法は楽天キャッシュとなるが、現金に近い感覚で利用できるのがメリットだ。

楽天モバイルの査定区分は「良品」「画面損傷品」「外装損傷・機能不具合品」の3区分となっている。

分類状態の定義
良品使用感が少なく、傷や打痕が軽度。ただし軽度でも複数ある場合は損傷品扱い
画面損傷品画面割れ、深い傷、液晶異常(焼き付き、縦線・横線、ドット抜け)、タッチ不良
外装損傷
機能不具合品
重度の傷・打痕、背面ガラス割れ、カメラレンズの傷・割れ、ボタン・通信の不具合等
下取り不可 電源が入らない、ロック未解除、改造品、ネットワーク利用制限、盗難紛失品等 

2024年9月の基準見直しにより、「画面損傷品」と「外装損傷・機能不具合品」が同額基準となり、画面割れでも高い下取り価格が維持されるようになった。

「画面損傷品」の定義は広く、単なるガラス割れだけでなく、画面の焼き付き(変色)やドット抜けも含まれる。自分の端末が該当するか確認するには、背景を真っ白にして画面をチェックするのがおすすめだ。 

楽天モバイルのiPhone下取り価格

iPhone
(1TB)
良品画面割れ品
16ProMax128,910円51,560円
15ProMax88,870円35,550円
14ProMax56,880円22,750円
2026年1月時点の価格

画面割れ価格で比較すると、楽天モバイルが全機種で最高額となっている。iPhone16Pro Maxの場合、Appleとの差額はなんと51,460円にもなる。

楽天モバイルの下取りを利用する際の注意点は以下の通りだ。

  • 楽天IDが必要
  • 年間最大5台まで
  • 還元方法は楽天キャッシュ
  • 申し込みはオンラインのみ
  • 電源が入らない端末は下取り不可

画面割れiPhoneを少しでも高く下取りに出したい場合は、楽天モバイルを第一候補として検討することをおすすめする。

【一覧表】画面割れiPhoneの下取り価格比較

ここまで解説してきた各社の画面割れiPhone下取り価格を一覧表にまとめた。

画面割れiPhoneの下取り価格比較表(キャリア4社 vs Apple)

iPhone16シリーズ

スクロールできます
iPhoneAppleドコモauSB楽天
16ProMax
1TB
100円
又は無料回収
33,600円35,750円39,600円51,560円
16Pro
1TB
100円
又は無料回収
31,200円27,500円25,920円38,640円
16Plus
512GB
100円
又は無料回収
21,300円23,100円23,760円31,740円
16
512GB
100円
又は無料回収
19,200円20,350円21,600円29,460円
2026年1月時点の価格

iPhone 15シリーズ

スクロールできます
iPhoneAppleドコモauSB楽天
15ProMax
1TB
100円
又は無料回収
24,300円23,650円25,200円35,550円
15Pro
1TB
100円
又は無料回収
21,300円18,150円19,440円28,300円
15Plus
512GB
100円
又は無料回収
16,800円14,850円15,840円22,160円
15
512GB
100円
又は無料回収
15,900円12,100円14,400円20,360円
2026年1月時点の価格

iPhone 14シリーズ以前

スクロールできます
iPhoneAppleドコモauSB楽天
14ProMax
1TB
100円
又は無料回収
14,700円15,400円17,280円22,750円
14Pro
1TB
100円
又は無料回収
14,700円13,750円13,680円17,570円
13ProMax
1TB
100円
又は無料回収
10,500円9,350円11,520円12,860円
13
512GB
100円
又は無料回収
8,100円5,500円7,200円7,790円
12ProMax
512GB
100円
又は無料回収
8,400円5,500円8,640円8,710円
2026年1月時点の価格

この比較から分かる重要なポイントは以下の3つだ。

1.楽天モバイルが全機種で最高額

画面割れでも他社より1万円以上高いケースが多い

2.Appleはただ同然

AppleTradeInでは、機種や容量に関係なく、画面割れがあると100円又は無料回収になる

3.キャリア間でも結構金額差がある

同じ画面割れでも、下取り先のキャリアによって数千円〜1万円以上の差が出る

画面割れiPhoneを下取りに出す際は、必ず複数社の価格を比較し、最も高い価格を提示してくれる下取り先を選ぶようにしよう。
ただし、楽天モバイル以外のキャリアは、下取り単体での受付はしてもらえないことに注意が必要。

下取りより買取がお得?ダイワンテレコムとの比較

下取りより買取がお得?ダイワンテレコムとの比較

ここまでキャリアの下取りについて解説してきたが、画面割れiPhoneを手放す方法は下取りだけではない。

買取業者を利用すれば、下取りよりも高額で売却できる可能性がある。そして新しい機種を購入しなくても、すぐに現金化できるというメリットもある。

ここでは、下取りと買取の違いを整理し、iPhone修理と買取の専門店「ダイワンテレコム」との価格比較を行っていく。

それぞれ詳しく見ていこう。

下取りと買取の違い(還元方法・対象条件)

下取りと買取は似ているようで、実は大きな違いがある。

項目下取り買取
還元方法ポイント
機種代金割引
現金
新機種購入必要
(楽天モバイル除く)
不要
利用条件キャリア契約が必要な場合あり誰でも利用可能
査定スピード数日〜2週間程度即日〜数日
価格交渉不可業者によっては可能

下取りの最大の特徴は、新しい機種を購入することが条件となる点だ(楽天モバイルは例外)。還元方法もポイントや割引となるため、使い道が限定される。

一方、買取は新機種を購入する必要がなく、すぐに現金で受け取れるのが最大のメリットだ。不要になったiPhoneを現金化したい人には買取がおすすめとなる。

買取店10年の経験から言えること

キャリアの下取りは「固定価格」のため、端末の状態が比較的良くても悪くても、査定基準に照らし合わせて同じ減額率が適用される。
その一方で買取業者の場合には、査定基準はあるものの、端末ごとに細かく査定するため、画面の損傷が比較的軽度であるなら、下取りよりも高額査定になることが多い。

ダイワンテレコムの画面割れiPhone買取価格

ダイワンテレコムは、iPhone修理と買取を専門に行っている業者だ。画面割れや故障したiPhoneでも積極的に買取を行っており、状態に応じた適正価格を提示してくれる。

元Apple製品買取店経営者の筆者から見ても、ダイワンテレコムの査定基準は明確で信頼できる。 特に画面割れ端末の査定に強みがあり、他社で低く見積もられた端末でも適正価格で買い取ってもらえるケースが多い。

それでは、ダイワンテレコムの買取価格を見てみよう。

ダイワンテレコム買取価格表

スクロールできます
iPhone
(1TB)
新品買取中古上限中古下限画面割れ等
16ProMax228,000円176,000円148,000円87,000円
15ProMax166,000円121,000円97,000円60,000円
14ProMax118,000円96,000円72,000円45,000円
※2026年1月26日時点の価格
※容量・状態により変動あり

注目すべきは「画面割れ等」の買取価格だ。ダイワンテレコムなら、iPhone16ProMaxなら画面が割れていても、(2026年1月26日時点で)87,000円で買い取ってもらえる。

では、この価格をキャリア4社で最も高額査定をしてくれる楽天モバイルの下取り価格と比較してみよう。

画面割れiPhone
楽天 vs ダイワンテレコム

スクロールできます
iPhone
(1TB)
楽天モバイルダイワンテレコム差額
16ProMax51,560円87,000円+35,440円
15ProMax35,550円60,000円+24,450円
14ProMax22,750円45,000円+22,250円
※2026年1月26日時点の価格
※容量・状態により変動あり
※楽天モバイルは「画面損傷品」価格、ダイワンテレコムは「画面割れ等」価格で比較

キャリア下取りで最高額の楽天モバイルと比較しても、ダイワンテレコムの買取価格は1.5倍〜2倍以上になる。 iPhone16ProMaxなら、その差は35,000円以上にもなる。

ダイワンテレコムの特徴は以下の通りだ。

画面割れ・故障品も買取OK

他社で断られた端末も査定可能

全国対応

店頭買取・宅配買取に対応

即日現金化

店頭なら即日で現金受け取り!宅配でも最短で商品到着日には振り込み完了

画面割れiPhoneの場合、ダイワンテレコムなら以下のような選択肢がある。

  • そのまま買取 – 画面割れの状態で査定・買取
  • 修理して使い続ける- 買取せず修理のみ依頼

買取価格は端末の状態や時期によって変動するため、無料査定を行なって比較してみることをおすすめする。

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【結論】下取りと買取どちらがお得?

画面割れiPhoneを手放す場合、下取りと買取のどちらがお得かは状況によって異なる。
ここでは、10年以上iPhone買取の現場で査定を行ってきた筆者が、最もお得な方法を判断するポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

以下のチェックリストで、自分に合った方法を判断しよう。

下取りがおすすめの人

  • 新しいスマホをキャリアで購入する予定がある
  • 現金ではなくポイント還元してほしい
  • 買取業社は信用できない

買取がおすすめの人

  • キャリアで端末購入する予定がない
  • 現金で受け取りたい
  • まとめて複数台買い取ってほしい
  • 少しでも高く売りたい(最大35,000円以上の差)
  • 画面だけ割れていて他は綺麗(買取の方が有利)
  • 急ぎで現金が必要

最もお得な方法を見つけるには、以下の手順がおすすめだ。

  1. キャリア各社の下取り価格を確認
    – 楽天モバイルが最高額の傾向
  2. ダイワンテレコムで無料査定
    – 買取価格を確認
  3. 両方を比較して高い方を選ぶ
元買取店経営者からのアドバイス

iPhoneは、時間が経つほど価値が下がる。新機種が発売されると旧モデルの買取価格は一気に下落するため、売ると決めたら早めに行動することが高額査定のコツだ。

画面割れiPhoneでも、下取り先・買取先を選べば数万円の価値がつく。Appleに下取りに出して100円で終わらせるのではなく、必ず複数の選択肢を比較してから判断するようにしよう。

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【FAQ】画面割れiPhoneの下取りでよくある質問

【FAQ】画面割れiPhoneの下取りでよくある質問

ここでは画面割れiPhoneの下取りについて、よくある質問に回答していく。

画面割れiPhoneはどこで下取りするのが一番お得?

結論:楽天モバイルが最高額です。

各社の画面割れiPhone16ProMax(1TB)の下取り価格を比較すると、以下のようになります。

下取り先画面割れ価格
Apple100円
または無料回収
ドコモ33,600円
au35,750円
ソフトバンク39,600円
楽天モバイル51,560円
2026年1月26日時点の価格

楽天モバイルは他のキャリアと比較して2倍近い価格がつきます。さらに、新機種を購入しなくても下取りできる唯一のキャリアとなっています。

ただし、ダイワンテレコムなら楽天モバイルよりもさらに35,000円以上高額の買取価格がつくこともあるため、下取り前に一度査定してみることをおすすめします。

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少しのヒビでも減額される?

少しのヒビでも減額対象になります。

ただし、減額の程度は下取り先によって異なるので、以下の表を参考にしてください。

下取り先軽度の画面割れ
Apple100円
(大幅減額)
ドコモ「画面割れ品」扱い
(約70%減額)
au「Dランク」扱い
(約70%減額)
ソフトバンク「良品以外」扱い
(約60%減額)
楽天モバイル「画面損傷品」扱い
(約60%減額)

「傷」と「ヒビ・割れ」は、査定基準が異なります。細かい擦り傷程度であれば減額されないこともありますが、ガラスにヒビが入っている場合は基本的に減額対象となるので注意が必要です。

画面を修理してから下取りした方がお得?

多くの場合、修理せずにそのまま下取り・買取に出した方がお得です。

なぜなら、非正規店で画面修理したiPhoneは、非純正のフロントパネルが付いているため、買取時に大幅減額となる可能性が高いためです。

せっかく修理代を負担して画面交換しても、買取時に大幅減額となっては意味がありません。

ただし、AppleCare+に加入してるなら、正規店で3,700円にて画面交換できるので、買取時に査定額の大幅アップが期待できます。

電源が入らないiPhoneは下取りできる?

電源が入らないiPhoneは、基本的にどこのキャリアでも下取り不可となります。

しかし電源が入らないiPhoneでも買取業者なら買い取ってもらえる可能性が高いです。
ダイワンテレコムでは、電源が入らない端末でも部品取り用として買取を行っている場合があるため、諦める前に一度査定を依頼してみましょう。

「個人情報が気になる」「安全に処分したい」という場合は、以下の記事が参考になります。

iPhoneの下取り前に必要な準備は?

下取り前に必要な準備は以下の通りです。

  • バックアップを取る
    iCloudまたはPCにデータをバックアップ
  • iPhoneを探すをオフにする
    設定 → Apple ID → 探す → 「iPhoneを探す」をオフ
  • 初期化する
    設定 → 一般 → 転送またはiPhoneをリセット → すべてのコンテンツと設定を消去
  • SIMカードを抜く
    SIMピンでトレイを開けてSIMカードを取り出す

特に「iPhoneを探す」がオンのケースが多いため、必ず事前にオフにしておいてください。

まとめ:画面割れiPhoneはキャリアで下取り可能!

まとめ:画面割れiPhoneは程度次第で下取り可能!

この記事では画面割れiPhoneの下取りについて解説してきたが、最後にこの記事のポイントを以下にまとめる。

画面割れiPhoneの下取り
3つのポイント

  • 画面割れでも下取りできる
    軽度〜重度の画面割れiPhoneは、キャリアで下取り可能。ただし電源が入らない、初期化できないなど、端末の状態によっては下取り不可となる場合もある
  • キャリアなら楽天モバイルが最高額
    他キャリアの約2倍の価格がつく。新機種購入不要で単体利用できるのも強み
  • 買取業者ならさらに高額
    ダイワンテレコムなら、キャリア最高額の楽天モバイルより1.5〜1.7倍高い価格がつくことも

画面割れiPhoneの下取り価格比較
(iPhone16ProMax)

下取り・買取先画面割れ査定価格
Apple Trade In100円
または無料回収
ドコモ33,600円 
au35,750円
ソフトバンク39,600円
楽天モバイル51,560円
ダイワンテレコム87,000円
2026年1月26日時点の価格

Appleに下取りに出して100円で終わらせるか、ダイワンテレコムで87,000円を受け取るか。その差は実に(2026年1月26日時点で)86,900円にもなる。

画面が割れているからといって価値がないわけではない。どこに売るかを選ぶだけで、数万円の差が生まれる。

10年以上買取の現場で査定を行ってきた経験から筆者が言えるのは、「まずは複数の選択肢を比較すること」が最も大切だということ。

画面割れiPhoneを手放す予定があるなら、まずはダイワンテレコムで無料査定を受けてみてほしい。
キャリアの下取り価格と比較して、最もお得な方法を選ぶようにしよう。

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