iPhoneの背面が割れた!そのまま使い続ける6つのリスクと対処法

iPhoneの背面が割れた!そのまま使い続ける5つのリスクと対処法

iPhone背面割れを安く早く直したい方

iPhone修理のダイワンテレコムを見る

「iPhoneの背面が割れた!使い続けても大丈夫?」
「背面割れが原因で起こる危険性やリスクは?」
「修理すべきかどうかの判断基準が分からない」

iPhoneの背面を割ってしまったけど、適切な対処法が分からずに困っているという人は多いことだろう。

iPhoneの背面割れ放置は、湿気や水の侵入による基板損傷、ワイヤレス充電機能の喪失、ガラス片による怪我など、深刻なリスクを伴うこととなる。

しかし、適切な応急処置と修理するべきかどうかの判断基準を知ることで、安全に対処することが可能となるのだ。

この記事では、Apple製品買取販売&修理店を10年以上経営してきた経験を持つ筆者が、以下の内容を詳しく解説していく。

この記事を読めば、背面割れiPhoneに対しての適切な対処法が分かるようになるので、背面割れ放置が原因で引き起こされる最悪な事態(怪我、基盤故障、データ消失など)を回避することができるようになるだろう。

iPhone背面割れの対処法は、誰でも簡単に実践できる内容となっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。

iPhone背面割れ修理を依頼するなら、
対応機種が豊富なダイワンテレコムがおすすめ!
ダイワンテレコムのiPhone背面修理金額は、
機種により正規店の半額以下!

\ ダイワンテレコムの公式サイトを見る/

読みたい場所へジャンプ

ダイワンテレコムの背面ガラス修理対象機種一覧

ダイワンテレコムの背面ガラス修理対象機種一覧

ここでは、非正規iPhone修理店ダイワンテレコムでの背面ガラス割れ修理対応機種と、修理料金目安を確認することができる。
「自分のiPhoneは背面ガラス修理できるの?」と気になってる方は、以下の項目をぜひ確認しておいて欲しい。

それぞれ順番にみていこう。

背面ガラス修理対応機種

シリーズ対応機種
iPhone16シリーズ16ProMax /16Pro/16Plus/16e/16
iPhone15シリーズ15ProMax/15Pro/15Plus/15
iPhne14シリーズ14ProMax/14Pro/14Plus/14
iPhone13シリーズ13ProMax/13Pro/13mini/13
iPhone12シリーズ12ProMax/12Pro/12mini/12

上記以外の機種の修理を希望の場合は、店舗まで直接問い合わせてみてほしい。

背面ガラス修理料金目安

シリーズ修理料金
iPhone16シリーズ9,000円前後
iPhone15シリーズ19,000円前後
iPhone14シリーズ15,000円前後
iPhone13シリーズ20,000円前後
iPhone12シリーズ17,000円前後
2025年10月時点の新宿本店の価格

ダイワンテレコムの背面ガラス修理料金は、Apple正規店の1/3〜1/4程度。
修理時のデータ消去が不要なため、バックアップが取れていない場合でも安心して修理を依頼できるだろう。

ダイワンテレコムに限らず、非正規店での背面ガラス修理には、背面のアップルマークがなくなってしまうというデメリットがある。アップルマークを絶対に無くしたくないという方は、正規店で修理するようにしよう。 

iPhone背面割れ修理を依頼するなら、
対応機種が豊富なダイワンテレコムがおすすめ!
ダイワンテレコムのiPhone背面修理金額は、
機種により正規店の半額以下!

\ ダイワンテレコムの公式サイトを見る/

背面が割れたiPhoneをそのまま使い続ける6つのリスク

背面が割れたiPhoneをそのまま使い続ける6つのリスク

ここでは、背面割れを放置することで生じる6つの主要なリスクについて詳しく解説していく。

6つのリスクについてそれぞれ詳しくみていこう。

1. 水分侵入による基板故障のリスク

iPhone7以降のモデルには、一定の耐水機能が備わっているが、背面ガラスが割れると、元々備わっている耐水性能が大幅に低下してしまう。

背面の割れた部分から湿気や水分が侵入することで、内部の基板やバッテリーに悪影響を与える危険性があるということは、容易に想像できるだろう。

基板はiPhoneの心臓部分に相当するため、湿気や水分による腐食やショートが発生すると、何らかの動作不具合が発生したり、端末の起動が不可能になったりする。

最悪の場合は、大切なデータや写真がすべて失われてしまうので、背面割れをそのままにしておくことは、絶対に避けるべきなのだ。

2. ワイヤレス充電機能の完全停止

iPhone8以降のモデルに実装されているワイヤレス充電機能は、背面ガラスを通じて充電パッドから電力を受け取る仕組みとなっている。
そのため、背面ガラスが割れると充電効率の低下や、最悪の場合は充電が完全にできなくなることがある。

日常的にワイヤレス充電を使用している人にとっては、大きな障害となる可能性があるので注意しておこう。

3. ガラス片による怪我と安全性の問題

割れた背面ガラスは、ガラス片が指に刺さったりするなど、使用者への直接的な怪我のリスクをもたらす。

実際に、ひび割れ程度の軽度な損傷の場合でも、亀裂に指を引っかけて切ってしまうケースが多く報告されている。小さな子供がいる家庭では、この怪我のリスクは特に深刻な問題である。

背面ガラスの損傷が進行すると、ガラス片が飛散して目に入るなどの重大な怪我につながる可能性もあるため、絶対に軽視してはならない。

4. カメラ機能やボタン操作の不具合

iPhoneの背面ガラス割れをそのままにしておくと、割れた部分から湿気や水分が内部に侵入し、カメラなどの部品に悪影響を及ぼす場合がある。

ガラス片がカメラレンズを直接傷つける可能性もあるため、写真や動画の品質に影響が出ることも考えられる。

またiPhoneの構造上、音量ボタンや電源ボタンなどのケーブルは、背面側を通っている。そのため、背面割れの影響によりボタン関係のケーブルが損傷すると、サイドボタンがきかなくなってしまう。

iPhoneの背面が割れると、カメラやボタン以外にも、内部の様々な部品に悪影響を及ぼす可能性があるので、絶対に放置は避けた方が良い。

5. 耐水性能と防塵性能の大幅低下

背面ガラスが割れると、iPhone本来の耐水性能や防塵性能が著しく低下する。その結果、割れた部分から湿気や水分だけでなく、ホコリや汚れも侵入しやすくなってしまう。

内部に侵入した水分やホコリは、バッテリーや基板などの重要な部品を直接損傷させる可能性があり、端末の完全な故障につながるリスクがある。

湿気の多い環境や雨の日の使用時には、特に注意が必要。なぜなら、一度内部に水分が入り、水没反応を示してしまうと、元の状態(水没してない状態)に戻すことは不可能となるからだ。

たとえ何も不具合が出ていなくても、水没反応(水没マーカーが赤くなった状態)を示したiPhoneは、いつ壊れてもおかしくない。そのため、商品価値が大幅に下がってしまうので注意しておこう。

水没マーカーの確認方法などについて詳しくは、「iPhoneの水没マークはどこ?見えない時の確認方法【14/15/16/17対応】」で解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。

6. 下取り・買取価格が大幅に下がる

背面ガラスが割れたiPhoneは、買取・下取り時に「ジャンク品」扱いとなり、通常の買取価格から50〜70%減額されることが多い。

例えば、iPhone14Pro(中古美品)の買取価格が80,000円だった場合、背面割れがあると25,000〜40,000円程度まで下がってしまう可能性がある。

将来的にiPhoneの売却や下取りを検討している人にとっては、背面割れによって数万円の損失につながることを覚えておこう。

iPhoneの背面が割れた時に行うべき2つの応急処置

iPhoneの背面が割れた時に行うべき2つの応急処置

iPhoneの背面が割れてしまった場合には、適切な応急処置を行うことで、被害を最小限に抑え、さらなる損傷を防ぐことができる。

ここでは、背面割れ発生時に即座に実施すべき2つの応急処置について詳しく解説していく。

それでは背面割れの応急処置方法を順番に見ていこう。

1.即座にデータバックアップを取る

背面割れ発生時に最も優先すべきは、何といっても大切なデータの保護。
内部損傷の進行により突然の機能停止が発生する可能性があるため、できる限り早急にバックアップを作成する必要がある。

iPhoneが普通に操作できる状態であるなら、以下の手順でバックアップをとっておこう。

  • 設定アプリ
  • アカウント名をタップ
  • 「iCloud」をタップ
  • 「iCloudバックアップ」をタップ
  • 「今すぐバックアップを作成」をタップ

iPhoneが操作できなくなってしまったという場合でも、PCを使えばバックアップをとることは可能だ。

2.怪我や水没を防ぐ応急処置方法

割れたガラス片による怪我を防ぐため、取り急ぎ破片の固定処理を行う必要がある。
背面のガラスが割れている箇所の上から、透明の梱包用テープなどを貼っておけば、ガラス片による怪我を防ぐための応急処置としては十分。

テープは、重ね貼りすることでガラス片の飛散や怪我防止効果を高めることができる。貼り付ける際は、できるだけ気泡が入らないように注意しながら、割れている箇所全体をしっかりと覆うことが重要だ。

この応急処置方法は、ガラス片の飛散やガラス片による怪我を防ぐ効果と同時に、ある程度の耐水効果も期待できる。

ただし、応急処置をしても怪我や故障などのリスクを完全に無くすことはできない。
応急処置を行った後は、できるだけ早めに修理に出すことをおすすめする。

iPhone背面割れ修理を依頼するなら、
対応機種が豊富なダイワンテレコムがおすすめ!
ダイワンテレコムのiPhone背面修理金額は、
機種により正規店の半額以下!

\ ダイワンテレコムの公式サイトを見る/

【iPhone背面割れ】修理すべきかどうかの判断基準

【iPhone背面割れ】修理すべきかどうかの判断基準

iPhoneの背面が割れたとき、すぐに修理すべきか応急処置で様子を見るべきか判断に迷う人は多い。

そこでここでは、修理の緊急度を判断するためのポイントについて3つ解説していく。

すぐに修理に出すべきかどうかの判断基準を知ることで、無駄な出費を避けつつ、必要なタイミングで修理を行うことができるようになるだろう。

それでは、順番に見ていこう。

軽度な破損の場合(様子見OK)

以下の条件に当てはまる場合は、応急処置をした上で様子を見ることも選択肢の一つだ。

  • ガラス表面に細かいひび割れがある程度
  • ガラス片の剥離がない
  • ワイヤレス充電やカメラなど、機能面に問題がない
  • ケースを付ければガラス片に触れない状態

ただし、軽度な破損でも時間の経過とともにひび割れが広がる可能性があるため、定期的な状態チェックは欠かさないようにしよう。

中度の破損の場合(早めに修理推奨)

以下の症状が見られる場合は、1〜2週間以内を目安に修理を検討しよう。

  • ひび割れが複数箇所に広がっている
  • 小さなガラス片が剥がれ始めている
  • ケースを外すとガラス片が落ちる
  • ワイヤレス充電の効率が低下している

この段階で放置すると、重度の破損に進行したり、内部への水分侵入リスクが高まる。修理費用も重度になるほど高額になる傾向があるため、早めの対応がおすすめだ。

重度の破損の場合(即修理必須)

以下の状態であれば、できるだけ早く修理に出すことを強くおすすめする。

  • 内部の基板や配線が見えるほどの深い損傷
  • 大きなガラス片が剥離している
  • ワイヤレス充電が完全に機能しない
  • カメラに異常が出ている(曇り、ピントが合わないなど)
  • 背面を触ると明らかにガラスがグラグラする

このような状態では、湿気や水分が直接内部に侵入し、基板のショートやデータ消失といった取り返しのつかない故障につながりかねない。

データを守るためにも、1日でも早く修理に出そう。

iPhone背面割れ修理を依頼するなら、
対応機種が豊富なダイワンテレコムがおすすめ!
ダイワンテレコムのiPhone背面修理金額は、
機種により正規店の半額以下!

\ ダイワンテレコムの公式サイトを見る/

iPhone背面割れの修理方法と費用比較

iPhone背面割れの修理方法と費用比較

iPhneの背面割れを修理する場合、大きく分けて以下の3つの修理方法がある。
それぞれ詳しく解説していくので、どこで修理すれば良いか迷っている方は、ぜひ参考にして欲しい。

それでは順番にみていこう。

1.Apple公式・正規サービスプロバイダ

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダ(カメラのキタムラ、ビックカメラなど)での修理は、純正部品を使用するため品質面では安心だ。

ただし、以下のデメリットがある。

  • 修理費用が高額(機種によっては5万円以上)
  • 破損状態によっては本体交換になる
  • 初期化が必要な場合がある
  • 予約が取りにくい・修理に時間がかかる

AppleCare+に加入している場合は、12,900円(税込)で修理可能なので、加入状況を確認してから判断しよう。

2.非正規修理店(街の修理屋)

ダイワンテレコムなどの非正規修理店は、Apple正規店と比較して以下のメリットがある。

  • 修理費用がApple正規の1/3〜1/4程度
  • データを消去せずに修理可能
  • 即日〜数日で修理完了
  • 予約が取りやすい

「非正規」と聞くと不安に感じる人もいるかもしれないが、ダイワンテレコムのように総務省登録修理業者として認可を受けている店舗であれば、修理品質も一定の基準をクリアしている。

背面ガラス修理を検討しているなら、まずは安めに修理できる非正規修理店の料金を確認してみることをおすすめする。

ダイワンテレコム公式サイトをチェックする

3.【DIY】自分で修理する(非推奨)

YouTubeやネット上には「自分で背面ガラスを修理する方法」が紹介されているが、DIY修理は絶対におすすめしない。

その理由は以下の通りだ。

  • 内部部品を損傷するリスクが高い
  • 専用工具がないと作業が困難
  • 修理に失敗する可能性が高い
  • 自己修理後は正規店での修理を断られる可能性がある

特にiPhone12以降のモデルは、MagSafeやワイヤレス充電用のコイルが背面に配置されているため、素人がDIY修理を行うと高確率で他の部品を壊してしまう。

修理費用を節約したいなら、DIYよりも非正規修理店を選ぶ方が賢明だ。

iPhoneの背面割れを防ぐ効果的な予防策5選

iPhoneの背面割れを防ぐ効果的な予防策5選

ここでは、iPhoneの背面割れ予防策を5つ紹介していく。

それでは、背面割れ予防策をそれぞれ順番に見ていこう。

1.耐衝撃ケース

iPhoneの背面割れ予防策で最も効果的とも言えるのが、耐衝撃ケースの装着だ。

何らかのケースやカバーを装着して使用しているiPhoneユーザーは多いが、耐衝撃ケースを使っているという人は意外と少ないのではないだろうか。

以下のケースは、落下などの衝撃にはかなり強いので、背面割れを防ぎたいと考えてる人には、非常におすすめな商品となっている。

2.ガラスコーティング

iPhoneの背面にガラスコーティングを施工することで、背面割れのリスクを減らすことができる。

ガラスコーティングには耐衝撃効果があり、iPhone修理店で施工できる場合が多い。

iPhone背面修理がおすすめなダイワンテレコムでも、ガラスコーティングの施工が可能となっているので、気になる人はダイワンテレコム公式サイトを確認してみてほしい。

ダイワンテレコム公式サイトをチェックする

3.背面保護フィルムを貼る

画面には保護フィルムを貼っている人は多いが、背面にもフィルムを貼っているという人は意外と少ない。実は背面フィルムを貼ることで割れのリスクを軽減できるのだ。

背面保護フィルムには主に以下の2種類ある。

ガラスフィルム

硬度が高く衝撃に強い。透明度も高くデザインを損なわない

TPUフィルム

柔軟性があり貼りやすい。ガラスより薄く軽量

ケースやガラスコーティングと併用することで、より強力な保護効果が期待できる。Amazonや楽天で「iPhone 背面 フィルム」と検索すれば、1,000円前後で購入可能だ。

4.スマホリング・ストラップで落下防止

背面割れの最大の原因は「落下」だ。ということは、そもそも落とさなければ、背面が割れることはない。

落下防止に効果的なアイテムは以下の通り。

背面に装着し、指を通して持つことで落下を防ぐ

スマホリングと同様の機能。スタンドとしても使える

首から下げることで落下リスクをゼロに

手首に巻いて使用。片手操作が多い人におすすめ

5.スマホ用の保険

スマホ用保険は、それ自体が背面割れを予防してくれるわけではないが、加入しておく事でいざという時には非常に助かる。

とくにおすすめなのが、さくら少額短期保険が提供している「モバイル保険」だ。

モバイル保険は、月額700円で年間最大10万円まで修理費用を補償してくれるコスパの良いスマホ用保険。

AppleCare+と違って、中古携帯ショップで購入した端末でも加入できるのがありがたい。

モバイル保険について詳しくは、「モバイル保険の評判や口コミを徹底調査!デメリットも詳しく解説」で解説しているので、気になる人はぜひ読んでみてほしい。

まとめ:iPhoneの背面が割れたらそのまま放置は危険!

まとめ:iPhoneの背面が割れたらそのまま放置は危険!

iPhoneの背面が割れた状態で使い続けることは、見た目だけでなく安全性や機能面で深刻なリスクを伴う。
水分侵入による基板損傷、ワイヤレス充電の停止、ガラス片による怪我、カメラ機能の不具合、耐水性能の著しい低下といった問題は、日常生活に大きな支障をきたす可能性がある。

背面割れが発生したら、まずは応急処置を。
データのバックアップを取り、ガラス片での怪我防止と水分侵入対策を行おう。

すぐに修理が必要かどうかは、ガラス片の剥離状況や内部機能への影響を確認して判断する。

ただし軽度な破損であっても、時間の経過とともにひび割れの拡大や、動作不具合などの異常が発生する可能性があるため、可能であればできるだけ早めに修理に出すようにしよう。

iPhone背面割れ修理を依頼するなら、
対応機種が豊富なダイワンテレコムがおすすめ!
ダイワンテレコムのiPhone背面修理金額は、
機種により正規店の半額以下!

\ ダイワンテレコムの公式サイトを見る/

ランキング参加中

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

制限時間を超えました。もう一度キャプチャを完了してください。

読みたい場所へジャンプ